4月11日(土) | コワーキングスペースC作業場

【中止】フェルデンクライスレッスン『さらば、顎のストレス』

顎と口周りの、動きや感覚にフォーカスして、からだ全体とのつながりを学んでいきます。 仰向けで行い、楽で心地よく学んでいきます。 
お申し込みの受付は終了しました。
【中止】フェルデンクライスレッスン『さらば、顎のストレス』

日時・場所

2020年4月11日 10:00 – 11:30
コワーキングスペースC作業場, 日本、東京都新宿区四谷4−28−7-4F

イベントについて

 ◎こちらのイベントは、主催者により中止になりました

【さらば、顎のストレス〜口まわりから、世界と繋がる。】 

むかしむかし、 みなさんがまだまだ筋肉なんて発達させていない、 立って歩き出すもっと前のころ。 羊水の中で指をしゃぶり、 生まれてからは乳を飲み、 口まわりの感覚や動きは育っていました。 

見るもの、聞こえるものもよくわからず、 そばにあるものはなんでも口に持っていき、 自分にとってどんなものなのかを確かめていました。 絶えない好奇心と探究心で、 口、舌、顎を使って世界と繋がっていきました。 

やがて歩き出し、その社会で生活する作法を身につけていき、 生きるために言葉を発し、 そして、生きるために黙りもする。 楽しい時は口角を上げて笑い、困難を乗り切るためにくいしばっている。 常に一緒に歩んできた、口、舌、顎。 

ひょっとしたら今の日常生活の中で、 顎や口周りの動きは当たり前すぎて、 その習慣化されたパターンは気づきにくいかもしれません。 無意識に歯を噛み締めている時があるかもしれません。 

前かがみでキーボードを叩いている時、 言うことをためらっている時、 寝ているときですら、歯ぎしりをしているかもしれません。 

今回の「さらば、顎のストレス」のレッスンでは、 顎と口周りの、動きや感覚にフォーカスして、からだ全体とのつながりを学んでいきます。 仰向けで行い、楽で心地よく学んでいきます。  

顎のストレスを解放することで、食感を楽しめたり、表情が柔らかくなったり、顔のラインが整ったりするだけではなく、 視野が広がったり、バランスがよくなったり、「からだ」全体へ影響することもあります。 そして、表現も豊かになっていくことでしょう。 

緊張を解き、楽な行動で、新年度をスタートさせましょう! 

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【フェルデンクライスメソッド®︎とは?】 「からだ」の動きや感覚を観察し、心地良い最適な行動をみつけていく学びの方法です。 キーワードは「気づき」です。周りの刺激を減らし自分の「からだ」を心地よく観察していくことによって、普段無意識に行っている無駄な動きや力の使い方、どうすれば余分な力を使わず、効率よく、気持ちよく動くことができるかを優しくゆっくり探っていきます。 神経系に新たなネットワークを築き、本来持っている能力を引き出していきます。 このクラスではフェルデンクライスメソッドのグループレッスン、ATM(Awareness Through Movement) を行います。 

主に仰向けで寝てプラクティショナーの声かけ誘導で、自分の「からだ」を観察し、自己イメージ、自分にとって心地のよい動きや姿勢を探索していきます。 決して頑張らず、呼吸を楽にして、小さくゆっくりと無理なく自分のペースで進めていきますので、運動やエクセサイズが苦手な方でも大丈夫です。 

【日時】 2020年4月11日(土)  10:00〜11:30(9:30開場) 

※ レッスンは11:15分前後まで行います。 レッスン後にちょっとしたティータイムがございます。お時間ある方はご参加ください。 

【場所】コワーキングスペースC作業場(東京メトロ新宿御苑駅最寄り) 

【定員】 3名 

【参加費】3000円  当日受付にてお支払いください。 

【持ち物と服装】  フェイスタオル(頭の下に敷きます)。  暖かい動きやすい服装でお越しください。  お着替えは化粧室で可能です。 

【ご予約方法】  以下のURL(Peatix)よりお申し込みください。 https://feldenkrais-journey20200411.peatix.com/view 

※Peatixでのお申込みをもって参加受付となりますのでご注意ください。 

【フェルデンクライスメソッド︎®︎の名前の由来】 創始者のM.Feldenkrais(1904-1984)の名から来ています。ロシア生まれで労働者としてパレスチナに移住。その後、パリ・ソルボンヌ大学では工学・物理学者の博士を取得しジュリオ・キューリー研究所で働きました。また、優れた柔道家で外国人初の黒帯所持者の一人で、嘉納治五郎氏から手ほどきを受け、フランス柔道連盟の会長も務めました。サッカーで膝を痛めたことがきっかけに、当時の医学では固定するしか対処のすべがないことを知り、どうしたら再びスポーツ活動が自由にできるかを、物理学をはじめ大脳・神経生理学、生理学、解剖学、心理学、精神医学、系統発生学、ヨーガ、柔道などを基に探求していった結果、現在のメソッドの基礎を確立し、再びスポーツ活動ができるようになり、そのことで1940年代に現在のメソッドとして確立しました。 

【講師プロフィール】 石田 耕一(いしだ こういち) フェルデンクライスメソッド®︎国際認定プラクティショナー、Feldenkrais Journey主宰。作業療法士としてリハビリに携わる中、フェルデンクライスメソッドと出会い、その効果や考えに感銘を受ける。2014年よりAus TAB認定フェルデンクライスメソッドプロフェッショナルトレーニングFPTP Tokyo3に参加し、2018年5月国際公認フェルデンクライスプラクティショナーとして認定される。「からだ」と豊かな暮らしをつなげていく場と関係性作りがモットー。

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